やり切る組織をつくる、『壁マネジャー』養成コース


本セミナーは組織の行動を『やり切らせる』ための リーダーシップやマネジメント技術を体得できるコースです。

  • 組織の目標がなかなか達成できない。
  • 指示するまで、部下が行動を起こさない。
  • プレイヤー感が抜けず、いざマネジメントと言われてもどうしてよいか分からない。
  • 部下のモチベーションを下がらないよう、自主性を尊重している。
  • 指示したものの、その後部下から報連相がない。
  • 予算や目標を達成しなくても、仕方ないといった空気がある。

もし、このような悩みを抱えているのであれば、知っていただきたいことがあります。
あなたの組織のマネジメントは「指示」だけになってはいませんか?

上司が「指示だけ」で部下を放置している状況が続けば続くほど、部下や組織は「行動しなくでも大丈夫」と認識する ようになります。そしてその状況こそが「指示を守らない」「行動をやり切らない」「自分で勝手にルールを変えてしまう」 部下を生み出しているのです。

本コースでは、そんな悩み・課題を解決し、やり切る組織を作るためのメソッドを体得できます

マネジャーの仕事は、会社から求められる結果を出すために、部下の行動を変え、継続的に組織として成果を出し続けることです。

会社や部門の目標を自身の組織に落し込み、部下に正しく指示し行動させ、成果に繋げる。もし、成果が出ないのであれば、指示や行動を見直し、マネジメントのPDCAを回し続ける必要があります。

「壁マネジャー」養成コースでは、心理学や行動分析学をベースに、組織や部下に必要な行動をやり切らせることに焦点を合わせたマネジメント手法である「壁マネジメント」を使って、受講者が5ヶ月間でご自身の組織の課題解決に取り組みます。よくある知識習得を中心とした「学んで終わり」のセミナーではありません。

受講者は組織の課題解決、そして組織に行動させるために必要なルール設定を行い、ご自身の組織で実際に「壁マネジメント」に取り組みます。コース期間中はマネジメント状況を毎週、講師に報告していただきます。

講師とともに5ヶ月間で何度もマネジメントのPDCAを回すことで、動く組織に変え、継続的に成果を出し続ける風土を作ります。そして「壁マネジメント」を体得することでコース受講後も横展開し、ご自身の力で組織の課題解決や部下育成に取り組むことができるようになります。

受講者の取り組み(一例)

  • 毎月の残業時間が2桁後半のメンバー8名を抱える組織が、壁マネジメント実践1ヶ月後からイレギュラーを除く残業0を実現。
  • 部下の営業活動を管理できていなかったマネジャーが、各メンバーの商談の質を上げ、販売数対比189%を達成。
  • 生産計画を守れず稼働率が70%未満だった工場が、稼働率を85%までアップ。生産計画を遵守し、作業員が自ら考え動けるように。

本コースの受講で得られるメリット

  • 組織の課題・目標から、成果に繋がる行動ルールを設定できるようになります。
  • 行動と介入、フィードバックの関係性を学び、部下の行動を確実に望ましい方向に導くマネジメントをできるようになります。
  • 行動が成果に結びつかなかった場合に、原因を特定し行動ルールを改善するマネジメントのPDCAを回せるようになります。
  • 組織のレベルに応じ、ルールをブラッシュアップし、継続的に成果を出す仕組みづくりができるようになります。
  • 部下の正しい「自主性」を育て、組織内の報連相・コミュニケーションが活発になります。
  • 組織で成果を出すことでゆるぎない「自信」がつきます。

対象者

管理者・マネジャー

―このような方におすすめです―

  • 指示しても部下が動いてくれない、指示が思うように伝わらないと感じているマネジャー
  • 部下の自主性を育てたいが、部下の行動に介入することに不安を感じているマネジャー
  • 組織で解決すべき課題を抱えているが、何から取りかかればよいか分からない管理職の方
  • 結果重視で、部下に仕事を任すことができないマネジャー

カリキュラム

第1回:組織の行動を変化させる「壁マネジメントの実践手法」

壁マネジメント手法の基本を学びます。目標を絶対達成するために必要なマネジャーの役割と「場」の作り方について、講義とワークを通じて学んでいきます。

第2回:飛躍的に行動量をアップさせる「壁マネジメントの実践手法」

現在の行動量をさらに増やしていく手順を学びます。
さらなる行動量をやり切らせるうえでの阻害要因を把握し、やるべきことに焦点を合わせて活動させるためのタイムマネジメントについて学んでいきます。

第3回:成果に繋がる行動を設計する「壁マネジメントのPDCA実践手法」

最終成果に繋がる中間成果指標(KGI)と行動指標(KPI)の設計を学びます。これまでの活動のPDCAにより、論理的に整合性のとれた中間成果指標(KGI)と、そこから逆算した行動指標(KPI)を導き出す手順を学んでいきます。

第4回:やり切ることを組織文化にする「壁マネジメントの引き継ぎ手法」

現在の壁マネジメントを自分以外の誰かに移管する手法を学びます。やり切ることがあたりまえの組織にするために、自分以外の人間が壁マネジメントを実践できるように、その引き継ぎ手順を学んでいきます。

第5回:マネジメントの変化と組織変化を振り返る「修了卒業プレゼンテーション」

5ヶ月間で実践してきた取り組みの成果発表を行います。他受講者とルールの設定方法や組織内での取り組みを共有します。全受講者の壁マネジメントの設計とその成果を知ることで、事例に応じた設計方法を学び、今後の取り組みのヒントや応用力を身につけます。

安心のサポート体制

実際に現場の課題に取り組む「壁マネジャー」養成コースでは、受講者の組織の現状から行動ルールを設定し、課題解決に取り組みます。扱うケースがご自身の組織の課題ですので、「実践的なマネジメントスキルの習得」「自社の組織にやり切る風土をつくる」の2つのメリットがあります。

問題をすぐに解決できるフォロー体制

受講者は1週間に1度、メールで実施報告をしていただきます。講師が受講者の「壁」となり、受講者がマネジメントをやり切れるよう、最大限バックアップいたします。

受講者の声

  • コース受講前、営業は行動目標をもっていても達成意識は低く、行動・金額とも目標を達成できていない状況が続いていました。 営業訪問件数に対し行動ルールを設定し、介入・フィードバックを徹底したことで、部下全員が目標訪問件数を達成することがあたりまえになり、最終的には売上目標への意識が高まったと感じています。
    売上目標に焦点が合ったことで、部下達がただ訪問件数を達成するのではなく、どのような商談をすべきかなど、自ら考える習慣ができ、商談成約率アップに繋がりました。(O社U様)
  • 新メンバー3名が加わり、9名体制となった直後で、全メンバーに強い現状維持バイアスが発生していました。組織の課題に取り組めるような雰囲気とは言い難く、毎日業務をただこなしている状況が続いていました。
    壁マネジメントの介入を通じ、メンバーとのコミュニケーションを重視したことが自身のターニングポイントだと感じています。毎日、メンバーに業務状況の確認を行い、負荷状況の把握に努めました。その結果、部下からの報連相が習慣化し、問題の早期発見・対応ができるようになり、クレーム発生率を下げることができました。(K社S様)
  • 各メンバーが思い思い行動し、行動する人・しない人の温度差が大きく、月末や会議の度に重苦しい空気が漂っていました。
    講義で学んだフィードバック方法を取り入れ、それぞれが「行動し」「振り返り」「良いところは積極的に取り入れる」ことを徹底した結果、会議の雰囲気が少しずつ良くなりました。 売上は昨対比クリアがあたりまえとなり、会議での発言も増え、目標達成に向け組織全体で取り組めるようになりました。(F社Y様)

講師

  • 山北陽平(コース統括)

    米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
    JMC認定販路コーディネーター認定講師
    現状に甘んじているマネジャーは許さない」という姿勢で徹底指導!
    主観や思い込みではなく、心理学、行動分析学をベースに再現性のある組織の行動改革手法を伝授します。
    • 在籍5年で100社以上のコンサルティングを経験。専門の営業とマーケティング以外にも、製造、技術、管理、企画、  クリエイト、物流など広範囲の組織変改を実現するコンサルティングを展開。様々な業種業態の課題解決手法を持つ。
    • 現場の中で作り出した指導ノウハウは参加者の9割が設定した問題を解決するという圧倒的な成果を実現。
    • 「とことん結果にこだわった」指導スタイルは多くの経営者、マネジャーから絶大な評価を得ている。
  • 酒井利昌(主任講師)

    営業組織の行動改善、工場の生産効率改善、残業削減など、業種職種問わず、成果を上げてきた経験を貴社で発揮することをお約束します!
    • 年間50社、100名以上のマネジャーに壁マネジメントを指導。
    • 壁マネジメントの初期設計から中間成果を得る再設計まで、組織の現状を正しく捉え、指導することに定評があり、常時30名超のマネジャーに対し、実践状況と組織の変化に応じたPDCA指導をし続けている。
  • 小嶋武志(サポート担当)

    前職では大手人材派遣会社の営業部隊に所属。
    マネジャーとして、支店の営業利益を2倍とし、西日本エリア1位を獲得 個人の営業活動では、年間4,000件の新規訪問活動を展開マッチング精度とフォローアップにも定評があり、リピートオーダーも多数獲得。

    アタックスでは、「全ては信頼関係から」をモットーに経営者や担当者との関係性を構築し、納得して選んでいただけるコンサルタントとしてクライアントの支援に従事している。

やり切る組織をつくる、『壁マネジャー』養成コース日程

タイトル 東京会場 名古屋会場 大阪会場
第1回 10:00~17:00
組織の行動を変化させる「壁マネジメントの実践手法」
2019/5/15(水) 2019/5/7(火) 2019/5/9(木)
第2回 13:00~17:00
飛躍的に行動量をアップさせる「壁マネジメントの実践手法」
2019/6/20(木) 2019/6/4(火) 2019/6/14(金)
第3回 13:00~17:00
成果に繋げる行動を設計する「壁マネジメントのPDCA実践手法」
2019/7/17(水) 2019/7/2(火) 2019/7/12(金)
第4回 13:00~17:00
やり切ることを組織文化にする「壁マネジメントの引き継ぎ手法」
2019/8/21(水) 2019/8/6(火) 2019/8/9(金)
第5回 13:00~17:00
マネジメントの変化と組織変化を振り返る「修了卒業プレゼンテーション」
2019/9/18(水) 2019/9/3(火) 2019/9/13(金)
※次回の開催は2019年秋の開催を予定しております。

概要

タイトル やり切る組織をつくる『壁マネジャー』養成コース
日程 上記コース日程を参照
時間 上記コース日程を参照
会場
東京会場※初回のみ会場が異なります
初回会場
アイ・コミュニケーションセミナールーム
東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階
第二回目以降の会場
アタックスグループ 東京事務所
東京都千代田区神田神保町1丁目105神保町三井ビルディング16F
名古屋会場
アタックスグループ 名古屋事務所
愛知県名古屋市中村区名駅4-4-10 クロスコートタワー8F セミナールームB
大阪会場
堂島ビルヂング9F NSE貸会議室D室(大会議室)
大阪府大阪市北区西天満2-6-8堂島ビルヂング9F
※なお、駐車場がございませんので、大変恐縮ですが、公共機関にてお越しくださいますようお願い致します。
参加費 280,800円(税込)
絶対達成プライム会員のお客様は、10%割引の価格でご受講できます。
280,800円(税込)→252,720円(税込)
※同じ会社から2名以上参加 される場合、2人目からは205,200円(税込)です。一社から20名以上参加される場合は別途ご相談ください。
定員 先着20名
持ち物 名刺・筆記用具をお持ちください
備考 ※コース途中での受講中止による受講費の返金はいたしかねます
※個人参加、及び同業者の受講をお断りする場合がございます
※本コースは、「キャリア形成促進助成金」が受給できる場合がございます。キャリア形成助成金については各地 域により給付基準が異なります ので所在地のハローワークにお問い合わせください
お問い合わせ アタックス・セールス・アソシエイツ
TEL (052)-586-8836

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